卒業式における衣装を着るにあたって

別れを伴うため悲しくもあるけれど、新しい門出を祝う卒業式。卒業式はその人にとって大切な思い出の一つとなります。
中学校や高校であれば、制服があるところがほとんどのため、制服を着て卒業式に出ることでしょう。

しかし、私服の学校であったり、小学校や大学では卒業式に何を着るか、衣装を決めるのに時間がかかることがよくあります。
小学校では、男の子はスーツを着たり、女の子も少し晴れやかな洋服を着る程度だと思います。

しかし大学生の卒業式は、男の子はスーツですが、女の子はたいていの場合は袴を着て卒業式に出席します。

私自身も、今度の3月に大学の卒業式を控えていますが、そのときの衣装はやはり袴をレンタルして着るつもりでいます。
袴というのは人生の中でもそうたくさん着る機会はありません。学校の先生になる人であれば、教え子の卒業式などで着る機会はありますが、だいたいの人はこの卒業式においてだけになります。
そのため早いうちからなにを着るかを決めて、成人式同様に前撮りをして、そして当日に望むというのが最近の傾向のようです。
私のそうするつもりでいます。
また、卒業式のあとには謝恩会やサークル毎による卒業パーティを開催するところもあるでしょう。
そのような場合には、一度袴から着替えてドレス姿になる人もいます。
私の大学も卒業式後には卒業パーティがあるため、当日の衣装は袴とドレスどちらも着用する予定でいます。
一生に一度のそして最後である大学の卒業式はきれいに決めて思い出に残る素敵ないちにちにしたいですね。

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